少し前まではまずい、というイメージのあった青汁ですが最近ではたくさんの工夫がされ飲みやすい商品が増えてきました。

 

今回は青汁の元祖である遠藤青汁の冷凍青汁についてご紹介させていただきます。

 

 

青汁

 

世の中では青汁という商品が定着していますが、そもそも青汁というのはどんな商品なのでしょうか。

 

○ 青汁とは

 

青汁は緑葉野菜を絞った汁です。

 

多くの青汁には、主にキャベツの原種であるケールや、明日葉、大麦若葉などのビタミン含有量の多い緑葉野菜が使われています。

 

手軽に摂取できるように乾燥して粉末になった商品も多く販売されています。

 

○ 青汁の効果

 

青汁が人気の理由は手軽なのに健康と美容面の両方をサポートしてくれる点です。

 

青汁の効果についてみてみましょう。

 

・アンチエイジング

 

アンチエイジングに欠かせないビタミンCが青汁には豊富に含まれています。

 

ビタミンCは抗酸化作用の他にコラーゲンの合成を助けてくれる効果もあります。

 

・ダイエット

 

青汁はダイエット食品ではないので大幅に体重を落とすことはできませんが、青汁の食物繊維の力で腸内環境を整えることができます。

 

腸内環境が整うことで痩せやすい体質になることができます。

 

また、便秘の解消にも効果があるのでポッコリお腹をすっきりさせることもできます。

 

・免疫力の向上

 

青汁の原料に含まれている野菜の持つ抗酸化作用と食物繊維で腸内環境を整えることによって体の免疫力を上げることができます。

 

この他にも血液をサラサラにしてくれたり動脈硬化の予防、高血圧、さらには眼病予防にまで効果があります。

 

青汁の選び方

 

たくさんある青汁ですが、どんなものを選べばいいのでしょうか。

 

もともと青汁はケールを使ったものだったにですが、飲みにくいことから明日葉や大麦若葉を使った商品も生まれました。

 

それぞれの特徴を見てみましょう。

 

○青汁の種類の違い

 

・ケール

 

3種類の中では一番栄養価が高いのですが苦みや独特の味、香りが特徴的です。葉酸やメラトニン、ルテインなどの普段の食生活では取りにくい栄養が豊富です。

 

・大麦若葉

 

最近の青汁の中ではこの大麦若葉ので作られたものが一番多いです。

 

栄養価もそれなりにあり、SOD酵素が摂れる点は魅力的です。そして青臭さが少なく飲みやすいです。

 

・ 明日葉

 

明日葉はビタミンB群が豊富です。健康というよりは美容に気を使いたい方向けです。

 

健康重視であればやはりケールがおすすめです。

 

では次に冷凍タイプと粉末タイプの違いです。

 

○冷凍青汁と粉末タイプの違い

 

・粉末タイプ

 

粉末タイプは何と言っても手軽に飲めることが最大のポイントです。

 

ですが、粉末タイプは加工途中でどうしても栄養素が減ってしまうことが難点です。

 

特にビタミンや水溶性の食物繊維は熱に弱いのでそもそも加工には向いていません。

 

・冷凍タイプ

 

冷凍タイプはどうしても青臭さは残ってしまいますが、鮮度の高い状態で冷凍されているため栄養素が崩れることなく飲むことができます。

 

粉末タイプで落ちてしまう栄養素も冷凍タイプなら落ちることなく摂取することができます。

 

効果的に青汁の栄養を摂取するためには冷凍タイプを選んだ方が良いです。

 

次に 国内で初めてケール100%の青汁系飲料を発売した遠藤青汁の冷凍青汁をご紹介させていただきます。

 

青汁の元祖 遠藤の冷凍青汁の詳細はこちら

 

青汁の元祖 遠藤青汁の冷凍青汁

 

遠藤青汁の冷凍青汁は創業40年で1億杯を突破しています。

 

その人気の秘密をみてみましょう。

 

○ 遠藤青汁のこだわり

 

・国産ケールの使用

 

遠藤青汁は独自の健康自然農法で栽培された生の国産ケールだけを使用して作られています。

 

主に高知県と徳島県産です。

 

自然農法なため、害虫駆除は農家のみなさんが1つずつ丁寧に手作業で行なっています。

 

・ケール以外の野菜は使わずに100%ケールの濃厚な味

 

たとえ青臭さが残っても国産ケールの栄養を余すことなく摂取できるようケール以外の野菜やフルーツは使用していません。

 

かなり贅沢なケールの使い方です。

 

・特殊冷凍技術で出来立てを冷凍できる

 

限りなく生に近い状態をお客様へ届けたい、という思いから商品の鮮度をより保てるように冷凍しています。

 

高知県地場産品賞取得した装置を使用しています。

 

○ 遠藤青汁の栄養

 

1日あたりの野菜摂取量の目標は350グラムです。

 

この量を取るのはなかなか至難の技です。

 

遠藤青汁は1本で80グラムが摂取できます。

 

1日の摂取量の4分の1をコップ1杯で摂れます。

 

また、りんご1.5個分のビタミンB1と玉ねぎ9.5個分のビタミンC、トマト10個分のビタミンA、バナナ26本分のカルシウムが摂れます。

 

○ 遠藤青汁の楽しみ方

 

そのまま飲むだけはちょっと飲みにくい、という方も安心です。

 

遠藤青汁は飲むだけでなく料理に使うこともできます。

 

冷凍青汁をバナナやりんご、はちみつと氷をミキサーにかけてスムージーにしたり、ヨーグルトに混ぜても美味しくお召し上がりいただけます。

 

 

遠藤青汁を飲んでみた感想

 

遠藤青汁を実際に飲んでみました。朝起きてからすぐに水を張ったボウルに冷凍青汁を入れて回答させます。

 

夏場だったのですぐに解凍されました。

 

匂いが青臭く少し飲みにくかったので、私ははちみつを入れて飲んでいました。

 

パンに練りこんで焼いてみたのですが、美味しくできたのでおすすめです、野菜嫌いな子供もたくさん食べていました。

 

飲んだ次の日からすっきりと排便があったので効果はあります。

 

生理前にニキビもできにくくなりました。

 

そのままでは飲みにくさがありますが、効果も実感できますし、何より料理に応用がきくところが気に入っています。

 

まとめ

 

青汁の元祖 遠藤の冷凍青汁に関するまとめです。

 

・安心安全な国産の生ケール100%

 

・特殊冷凍技術で鮮度も栄養価も高い青汁が摂取できる

 

・野菜不足には効果的

 

・飲むだけではなく料理にも使えて摂取しやすい

 

手軽な粉末タイプが主流になりつつありますが、健康目的で摂取するならやはり冷凍タイプの青汁で栄養を余すことなく体に入れたいですね。

 

安心で安全に口にすることのできる青汁の元祖、遠藤の冷凍青汁、ぜひお試しください。

 

更新履歴
  • (2017/11/11)xxを更新しました